元学習塾スタッフが明かす、塾の正しいえらび方を紹介。個別指導と集団指導の違いやメリット・デメリットなど、現場目線での選び方を指南します。

塾での、生徒どうしのトラブル

塾では、残念ながらときどきトラブルが起きることがあります。

まず、生徒(子ども)どうしの人間関係のトラブルです。

クラスメートや、同じ部活の人などと、もともと学校で仲たがいを起こしていて、塾に「ケンカの延長戦」が持ち込まれる場合があります。

この場合、塾に通っていても、勉強に集中できなくなり、学習の効果が上がらなくなってしまいます。

また、学年や、通う学校が違っている生徒どうしが塾で顔を合わせるようになり、何かのことでトラブルに発展することもあります。

さらに、塾のまわりにはたいてい、いろいろなお店など、人の集まる場所があります。

そうしたお店に出入りしている人との間で、まずいことが起きてくる場合もあります。

個別指導塾では、スタッフが、比較的早い段階でトラブルに気づくことが多いものです。たいていの場合、生徒とのコミュニケーションをとりながら、うまく解決に向かうことが可能です。

ただ、上級生やほかの学校の人、さらには、全く塾と関係ない人がかかわっているケースは、気づかれずにいると、少し大きな問題に発展してしまうことがあります。

塾での様子について、リラックスしてお子さんと定期的に話し合うことで、問題を大きくする前に対処できます。

気づいたことがあったら、塾の教室長とこまめに相談することも、とても大切です。

 

 

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