点数にとらわれず、進路を考えることも
マサヒロ君は、HK工業高校を受けるんだって。
家が「山坂工務店」で、お父さんも、お兄さんも、HK工業の出身だとか。
成績から言ったら楽勝だけど、やりたいことが決まってるから、ほかを受ける気はない、だってさ。
でも、勉強は、がんばるって言ってた。
なんか、カッコいいな。あいつ。
マサヒロ君、カッコいいですね!!!
志望校を決めるというと、自分の成績から言って現実的な学校の中で、できるだけ学力レベルの高いところを、と、つい、当たり前のように考えてしまうかもしれません。
とはいえ、やりたい仕事のことなどを考えて、本当の意味で将来につながる学校を選ぶことは、とても賢い選択といえます。
中学生のうちから、世の中には、自分に向いていそうなどんな仕事があるか、どんな特別な技術を教えてくれる学校があるか、などについて、大人の人と話し合ってみることは、本当におススメです。
(この記事に出てくる人物、学校、会社などは、実在しません。)
